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小説 雲が描いた月明かり(구르미 그린 달빛 クルミ クリン タルピッ) あらすじ 4―1

第4巻です。二人の服は、足元に折り重なって落ちた。緊張を隠せないラオンは肩をすくめる。頭の中は以前妓女から聞いた話と春画で頭がいっぱいのラオンは、どうしても無理だと拒む。ラオンの拒否の理由を知ったヨンは笑みを浮かべる。優しくラオンに目を閉じるように言うと、隅々まで順に唇を付けていった。 二人の初夜が深くなっていく…。(この辺、熱く、かつ叙情的に描写されてます。)夜が明けて、目覚めたラオンは自分が...

小説 雲が描いた月明かり(구르미 그린 달빛 クルミ クリン タルピッ) あらすじ 3―2

思いの外時間かかってしまいましたが、やっと第3巻の後半です。なるべく間違いがないようにと、慎重にまとめているため、進みが遅めです。ご理解ください。ヨンの欲望炸裂で、読んでて楽しい~。朝を迎えたラオンの元に、ヨンオン翁主が訪れる。後から尚君があわてて翁主をさがしに来る。戻るのを拒む翁主のために、ラオンが一緒に集福軒(チッポッコン)までお供すると申し出て、尚君は渋々戻っていく。道中、官服を着た大臣たちを...

小説 雲が描いた月明かり(구르미 그린 달빛 クルミ クリン タルピッ) あらすじ 3-1

清国のモク太監の部屋に現れたヨンは、猛獣のようだった。。モク太監の首を掴みラオンを手元に抱き寄せる。恐怖に震えるラオンが無事なことを確かめると、モク太監が恐れて何も言えなくなるほどの脅しをかけて、ラオンの手を握り連れ出す。ヨンの強硬な行動に清国との関係を案じたラオンは、自分が我慢しますから…と言うと、ヨンは怒りを露わに「今後、誰かのために我慢するな、約束しろ」とラオンの肩を強く掴んで言い聞かせる。...

2017年 さようならのご挨拶

2017年もあとわずかになりました。気ままに更新しておりますのに、おいでくださる方や拍手ボタンをポチりとしてくださったり、コメントまでくださる方々に心から感謝いたします。私のやりたいことだけ書いています。楽しい時間を過ごしながら、読んでいただけるのはとても嬉しいものです。リアルな生活には、日々色々ありますからね。2018年も同じようなペースになると思いますが、ボチボチと更新していきたいと思っています!少し...

小説 雲が描いた月明かり(구르미 그린 달빛 クルミ クリン タルピッ) あらすじ 2-2

第2巻の後半です。ヨンの寝所に連れていかれたラオン。ヨンはラオンを傍らに座らせて山積みの仕事を次々と処理していく。チェ内官らが出ていった後もラオンを引き止める。二人で過ごすやり取りを外で聞いたチェ内官はヨンが男色だと誤解して人払いまでする。(ヨンがラオンをからかって薬菓を口に放り込んだ反応で「そんなこといけません…ウッ!」とか「どうだ?良いか?」「…やりすぎです」と聞こえたらね…)ヨンはラオンを友と思...

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